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熱帯魚病気

松かさ病・熱帯魚カタログ

熱帯魚の病気の中の1つの松かさ病。この病気はウロコなどが全て逆立ってしまい松ぼっくりのようになってしまうと言われている、恐ろしい病気です。他にも眼球突出などの症状が現れることがあったり、ウロコが剥がれ泳げなくなって死亡してしまったりする事もあります。 この病気の原因は飼育水が汚れていたり、ろ過器の機能などが悪かったりする時に発生しやすく、そのときにエロモナス菌という細菌の感染が原因とかんがえられています。しかしこの細菌は、空気中に普遍的に存在している常在菌で、水槽の中にも多く存在している為、健康な魚であれば感染などせず、あまり怖いという事はないので、水槽を綺麗に掃除し、ろ過機能なども良ければ大丈夫だと言われています。 初期症状などは水槽の水を入れ替えたり粗塩を入れたりすると治ったりします。しかし症状が進んでしまう場合は、リーンFゴールドやパラザンDなどの薬を使い薬浴治療を行った方が良いでしょう。...

グッピーがかかりやすい病気

グッピーは、一般的にも家庭でよく飼われていて繁殖も多く雄はとても綺麗な色をしている熱帯魚ですが、病気などにも気をつけなければいけません。 グッピーの病気には、白点病や尾ぐされ病、口ぐされ病、エラ病などが、どのような病状でしょうか。 白点病は身体中に白いポツポツがどんどん増えていき弱ってきますが、早期に発見し薬を水槽に入れれば治す事が可能です。 もちろん病気の魚だけ別の水槽へうつし、白点病用の薬を決まった量だけ入れて下さい。 薬を入れる場合は、水温が高くし塩を少し入れると益々効果があり、くれぐれも水温が急に変化する環境で行うのは辞めてくださいね。 尾ぐされ病は体の傷口にカビ、細菌などがついてしまい、ひれが溶けるように腐ってしまい、また口ぐされ病は口のように綿毛のような物がつき、餌を食べないなどの症状が見られます。 そして尾ぐされ病、口ぐされ病はは他の魚に病気が移り易く全滅してしまう恐れがあるので病気が発覚したらすぐに、他の水槽に移して下さいね。 すぐさま水槽に移した後の魚は、移ってしまっている魚が居る恐れがあるので、念のため残った魚も専用の薬などで治療して下さいね。 エラ病はえらが捲くれあがり、呼吸が出来なくなり苦しがる病気で、原因は細菌や生きたエサなどについている寄生虫が、エラニつき起こる病気と考えられていて、まずはメチレンブルーを入れ様子を見てみましょう。 効き目が無い場合は尾ぐされ病の治療薬をいれてみてくださいね。...

熱帯魚の病気と治療法・熱帯魚カタログ

熱帯魚を海外から輸出される時、長時間の輸送や水質の変化などが絶対あり、それに加え餌も与えられず入荷される場合が、多いと言われています。 その為熱帯魚は身体が弱っており、最初の一週間は最も病気に懸かりやすいと言われています。ペットショップでは、熱帯魚の健康管理をしっかりとチェックする必要があり、すでに病気にかかっている熱帯魚もいるので気づかずそのまま水槽に入れてしまうと、水槽全体が病気に犯されてしまい、気づくのが遅れてしまうと死んでしまうなんて事もあるので注意して下さいね。 熱帯魚の主にかかる病気に、エラ病や松かさ病・水カビ病・白点病があり、症状などはエラ病はエラがピンクや赤黒になり、エラがめくれあがって死んでしまう。松かさ病は、身体の表面が膨らみウロコガ逆立ってしまう。 水カビ病は熱帯魚の体表についた網づれや擦り傷に線状のカビが出来たりします。そして白点病は1番かかりやすい病気で、身体に白い点のように見える虫が付いてしまう病気です。 治療法で最もポピュラーなのは、薬を使う方法で、飼育水に薬品を溶かし1、2週間程度「薬浴」させる方法と、直接薬品を餌に混ぜて与え、「経口投与」、短期間に強い薬液による薬浴を繰り返す方法などがあり、短期間で強い薬液による薬浴は、一般的には使われていない方法なので、使用する場合は熱帯魚ショップなどに聞いてみるとよいですよ。 水槽の温度差や熱帯魚の病気などに気を使いながらも楽しい熱帯魚生活を送って下さいね。...

水カビ病・熱帯魚病気カタログ

熱帯魚の病気、「水カビ病」は熱帯魚の体表についた網ずれやすり記事についたサブロレグニアやアクリアなどの線状のカビなどが、寄生する病気です。 熱帯魚の身体を見ると、患部に白い線を覆ったようになり、魚が痒がり水槽内で身体を擦り付け余計に身体を傷つけ病状をさらに悪化する事があり、他にもエラにつくと死亡する事もあるので病気になると早く対処しなきゃいけない病気ですね。 この病気は、水槽を新しくセットした場合になる事が多いですが、本来死肉に寄生する病気なのでろ過が効いている水槽であれば、自然に消滅すると考えられています。 「水カビ病」にかかった場合の1番良い治療法は、アマゾングリーン、メチレンブルーのような色素系殺菌剤と、粗塩を混ぜ薬浴させる方法がありますが、軽症なら租塩を加えるだけで効果があります。 しかし、カラムナリス症やエロモナス症などの病気と合併した場合などは、治療が難しく使用する薬も異なってきます。 病状や他の病気との合併症などを観察し判断して、治療を考えて下さいね。 また、熱帯魚ショップなどで、「水カビ病」の魚を購入してしまい水槽に移す場合などは、熱帯魚をビニール袋に入れたまま、水槽に2・30分浮かせて水温差が無くなったら、ビニール袋の水の3分の1を捨てて水槽の水を足し、また水質差に慣れさせます。 それからゆっくりと投入してください。 しかし、水槽に移して時間が経っても泳がないようであれば、飼育環境に問題があると思われます。 水温、水質をチェックしたり、蛍光灯の明かりを消す、粗塩を10リットルあたりティースプーン一杯入れたりするなどをすると良くなる場合もありますよ。...

熱帯魚の病気白点病対策

熱帯魚を飼育する際に、熱帯魚の病気は必ずあると言っていいでしょう。 その中でも最も多くの熱帯魚がかかる病気「白点病」があります。 この病気の原因は購入した魚が感染している、または水温の急激な変化などが主な原因と言われています。 「白点病」は繊毛虫が熱帯魚の表面にくっついて、増殖していき最後には死に至るような病気です。 この繊毛中は熱帯魚の体液を食料として生活しれおり、熱帯魚の皮膚の部分に穴をあけ体液を食べ、増殖していき熱帯魚にとって最も厄介な病気と言われています。 感染速度も早いのもあり、一匹感染していると水槽の全体を清掃や薬を使用した方がよいでしょう。 この症状は、体表に白いゴマのような物が着くほかに、寄生部分が痒くなるので、堅い水草や葉などに体をすりつけるなどの行動が見られるそうです。 この病気の予防方法は、購入したばかりの魚をトリートメントタンクなどに移し、専用の薬、または、租塩や鷹の爪などで検疫する方法があります。 そして、治療方法は、治療薬を購入し薬浴させるだけでも効果はありますが、より良い効果を出す為に、水温は28度〜30度、そして租塩などを加えるとより良いこうかが現れると考えられています。 もし家で飼っている熱帯魚が「白点病」になったら慌てず、熱帯魚ショップなどで薬を購入し、治療してあげてくださいね。その時に熱帯魚ショップの店員などに病気の話をしてアドバイスなどを貰ったりするのも良いと思いますよ。...

熱帯魚の病気と症状

人間も風邪を引いたりするように熱帯魚も病気をする事があります。殆どの原因が水槽を綺麗にしていないやろ過が悪いなどが、原因なので綺麗に水槽をしていれば、あまり問題はありませんが、病気になってしまった時の為にいくつかの病気と、その症状を紹介しましょう。 熱帯魚の病気のなかで、その病気の大部分を占める、最もポピュラーな病気です。 この病気は白点病と言いこの病気を発病してしまうと、進行が早い上に、伝染性も強い為注意して下さいね。 白点病の原因は、水温の急変によって発生しやすいイクチオフチリウスという0.7ミリ程度しかない球形の繊毛虫が体表などに寄生し、他にも水質の急変、水質の悪化なども原因の場合もあるようです。 その症状はと言うと、繊毛虫が血液・細胞組織を食べる為、魚が痒がり体を壁などにこすり付けるようになります。 そして進行すると白い粉を塗した感じになり、そのまま放っておくと死亡してしまう恐れもあるので注意しましょう。 この病気初期であると、治療は簡単ですが重症になると治療は困難なので早いうちに治療が必要です。 1番適している治療法は、薬浴という方法を使い、一週間の感覚を開け2・3回ほど治療を行って下さい。 また薬浴する際には、28度程の高温で行うとより良い効果が現れるそうですよ。 そしてもう1つ伝染性や進行がはやい病気がカラムナリス病です。 この病気は、カラムナリスという細菌が感染した為に発生する病気で、他にも感染する部位によってはヒレ腐れ病、尾腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病と呼ばれています。 この病気の症状は、口腐れ病、エラ腐れ病などとあるように部位によって症状が現れる事が多く、初期の場合には、カラムナリス菌が増殖している部分に黄白色の付着物を確認する事が出来ます。これが進行すると患部に広がり最終的には、死に至ってしまいます。 そしてこの症状を見つけた場合には感染症が起こらないように塩水浴などで傷がふさがるまで殺菌飼育をします。 完璧に発病している場合は、カラムナリス菌は塩分に弱いため、別の水槽に移し薬浴や塩水浴を行って下さい。 是非熱帯魚達に住み易い環境を作ってあげてくださいね。...

熱帯魚オスカーの病気

熱帯魚の中で最もポピュラーに飼われているのは、「オスカー」や「アストロ」と呼ばれている魚で正確には、「アストロノートゥス・オケラートゥス」と呼ばれています。 黒を基調として朱色の模様が混ざっている物が最も多く販売されているものでしょう。 私も購入した事がありますが、南アメリカのアマゾン川流域を中心として生息しており、体調は40cm前後に成長する物もいます。 そしてオスカーの特徴と言えば肉食である事です。エサもメダカ・金魚など小魚のグリルなどを好みますが、通常の人口餌量などをあげるなど、バランス良く餌をあげる事が必要ですね。 そしてもちろん他の熱帯魚と一緒に飼う時は、注意が必要です。 私は当初、他の熱帯魚と仕切りをして飼っていましたが、仕切りをしても全て食べられてしまいました。 しかし、逆にオスカーより大型の熱帯魚や同じ大きさの熱帯魚などは、比較的成功しやすく、とても丈夫で、比較的人懐っこいせいかくな為、世話も他の熱帯魚に比べて簡単だといえるでしょう。 しかし、熱帯魚の病気は白点病や尾ぐされ病、水カビ病になる恐れもありますので注意して下さいね。 白点病は白点虫という虫が熱帯魚の体表やヒレにゴマのような白い点が付き、そのまま放置してしまうと死んでしまう恐れがあります。 このような病気には、ペットショップなどで販売している魚の薬を使い、薬浴をし、他の魚に移っていないか確認する事も必要です。 オスカーなど熱帯魚を購入する場合は、病気を起こさない為にも、水槽を清潔にして、ろ過の状態などの確認など熱帯魚の過ごし易い環境を作ってあげてくださいね。...

熱帯魚の病気、エラ病について

熱帯魚の病気で季節問わず発生する病気「エラ病」。エラ病とは熱帯魚のエラに細菌や寄生虫が付いて、エラの機能が阻害されてしまい、酸素を体内にうまく取り込む事が出来なくなる病気です。 エラ病の原因はカラムナリス菌の感染とダクチロギルスという寄生虫によるものの二種類が殆どと言われていて、カラムナリス菌は寄生虫やスレなどの傷から進入し、組織を崩壊すると言われていて、崩壊したエラは白く変色し、呼吸困難になってしまいます。 また、ダクチロギルスは吸血虫と言われていて、血を吸われたエラは赤黒く変色し、粘膜の異常分泌と呼吸困難を招いてしまい、その上カラムナリス菌の感染を招くこともあるそうです。 ダクチロギルスは、新しく購入した魚や、生の餌などによって水槽に持ち込まれ感染すると言われています。 その症状は、種類によってはエサを食べなくなり底でじっと動かなくなったり、突然狂ったように暴れたりするなどの症状がありますが、「エラ病」は初期の状態では外観には変化がない事が多い為、気付きにくい場合が多いようです。 治療法は、他の病気の方法とは少し違い食塩0.5%+オキソリン酸系+メチレンブルー系の三種混合薬浴します。 また呼吸機能が低下しているので、強めのエアレーションが必要で寄生虫の場合は、リフィッシュやマゾテン、過マンガン酸カリが、適していると言われています。 病気にならない方法は、とにかく水槽を清潔にたもち、水質の悪化を避けるなど、ストレスがないような水槽を心がけて下さいね。...

熱帯魚の病気、白点病

体表やヒレにゴマのような白い斑点が出て来る病気、これこそが、熱帯魚が最もかかり易いと言われている「白点病」です。 初期症状は、白い点がまだまばらなので、気付きにくいのですがこれを気にせず放っておいてしまうと、どんどん体中に広がりエラにまで至るので、呼吸が異常に早くなり放って置くと死に至ってしまいます。 また、この病気は感染性も高いので一匹がかかってしまうと他の魚にも感染している場合が良くあるそうです。 白点病は、イクチオフチリウスという寄生虫によるものが原因と言われていて、熱帯魚についてしまった白いゴマのように見えるものが、イクチオフチリウスです。イクチオフチリウスは、水温などが不安定な時に良く見られ病気にもかかりやすいと言われています。 もし、病気にかかった場合は、イクチオフチリウスは高温に弱いと言われているので、水温を28度から30度まで上げ、租塩をを入れて様子を見てください。それでも良くならない場合はメチレンブルーやアマゾングリーンなどの色素系殺菌剤が、よく効くと言われているので、青色になる3〜4日薬浴して下さい。 白点病は、感染性もありますので治療を行う際は、別の水槽に移してから治療を行って下さいね。 また、他の熱帯魚に移っている事もあるかもしれないので、念のため租塩を入れて様子を見てみるのも良いと思いますよ。 白点病は早期発見すると完治する事が出来るので、毎日様子をうかがうなど、病気にならないように注意して下さいね。...

熱帯魚の病気対処法

熱帯魚の病気になる原因は、殆ど飼育環境が悪い為発生すると言われています。他にも新しく入れた魚や水草を持ち込む時も注意しないと、その魚が病気になっていたり、水草などに菌が付いていたりすると病気になる原因になります。 そして、熱帯魚の病気は厄介な物が多く、伝染性があったり、進行性が早かったり、他にも死んでしまうなんて事もあります。 もし病気を早期に気付いたらトリートメントタンクなどを使い、病気を発生や進行を抑えるように隔離しましょう。 トリートメントタンクは、新しく飼った魚や病気になった魚を検疫するために投入する水槽の事で、小型の水槽と簡易フィルター、ヒーターがあれば十分なので、温度は飼育する水槽と同じ温度に設定して、病気の魚の場合は、租塩や魚病薬を1/4程度入れて1週間ほど薬浴させ、これで完治や発病などがないのなら、仲間の水槽に戻しても良いと思われます。 発見が初期段階なら、水変えや水温調節、ろ過などを確認して直す事で自然に完治する事がありますが、ある程度進行すていれば、市販の魚病薬で治しましょう。 魚病薬を使う場合は、魚の症状を判断し病気を見極め、薬の説明を守って使用しましょう。 突然病気になって困らない為にも、事前に病気の勉強をしたり、薬の使い方を知ったりしておくのも必要だと考えられ、熱帯魚を初めて購入する人は、飼う熱帯魚の事をきちんと調べ、一緒に飼ってもいい物や、同じ水質で飼える物など下調べをしてから購入してくださいね。...

熱帯魚の病気初心者編

熱帯魚を飼いたいと思っている人は多くいると思います。その為にいつも頭に置いて欲しいのは熱帯魚の病気です。 人間など生き物が病気になるようにもちろん熱帯魚も病気になります。しかしその病気の原因の殆どが正しい飼い方をしていれば、起こらないものが多いと言われています。 初心者でも正しく薬などや用法を守った治療をすれば改善出来ると思われますが、その中で白点病と尾ぐされ病の2つの病気は、進行が進むと死に至る物が多く、熱帯魚の死亡の9割を占めている病気でこの二つの病気の説明をします。 白点病は、体表に塩のような白い点々が付き、まずは尾鰭そしてその後身体中にも現れ、このまま放っておいてしまうと死に至るどころか、水槽中に感染してしまい全滅する恐れがある、魚の病気の中でとてもかかり易い病気です。 初期や中期にかけては白点病に合った治療薬を使う事も可能です。しかし、薬によっては水草を枯らしてしまうのもありますので、熱帯魚ショップなどで確認をしてお調べしてみてくださいね。 また後期になると特別な薬や方法なども使う事もありますので、こちらも詳しい人や熱帯魚ショップなどに時価に聞いて見てください。 初期であれば租塩などで様子を見ていると治る事もありますし、白点病は高温に弱いので28度〜30度に水温をあげるのも効果があると言われています。 そして尾ぐされ病は、熱帯魚の身体に白い綿を被ったようになったり、尾ひれが溶けてしまったりする事があります。 他にもヒレの付け根が赤くなったり、眼の色が白くなったりなどの症状が出る事もあるようです。 その原因は、魚の身体に最近が取り付いた事によって病気になってしまう事が原因ですが、この最近は常に水槽内に居て元気であれば、取り付くことがない菌です。しかし水質の悪化や餌のあげ過ぎで水槽が汚れた為、免疫が落ちてしまった事により菌が取り付き病気になると言われています。 尾ぐされ病がまだ軽いうちなら掃除やろ過の交換などで治る事もありますが、ショップなどで効く治療薬を効いてみるのも良いかもしれませんね。 熱帯魚を購入する時には、その熱帯魚の性質やその魚に合った水質をきちんと調べて購入して下さいね。 他にも定期的に水槽の掃除やろ過や水質などの確認をする事によって殆どの病気にかかりにくくなりますよ。...

熱帯魚の注意が必要な病気

熱帯魚を病気にする、細菌の中で一番注意が必要なのがエロモナス病と言われていて、とにかく病気の進行速度が速く、1日で死んでしまうこともよくあるそうで、その死体を観察すると、体の一部に穴 があいていてそこが、充血していることが多いと言われています。 主な症状は、呼吸が荒くヒレや体表が充血していて、水平感覚も無くなり水面近くでふらふらしていることもよく見られるそうです。 そして症状が重くなると穴が開いてしまう事もあります。 この病気は、初期状況ならともかく、中期・末期に入ると投薬しても間に合わないことが多いので、感染を防ぐ為に、発病した固体を隔離し、本水槽にはパラザンDを規定量の半分くらい入れて様子を見るといいでしょう。 病気になった熱帯魚はトリートメント水槽に入れ、パラザンDを 症状に合わせて半分から規定量いれ治療をして下さい。 飼育の仕方は、餌は口元まで持っていき与えてみましょう。餌を食べるようなら望みはありますが、食べないようだと悲しいですが完治は難しいですね。 熱帯魚のヒゲやヒレががとけたりするのは、カラムナリス病(尾ぐされ病)の発病が殆どと考えられていて、初期は寄生虫がついている訳ではないようですが痒がり始め、気付かずそのまま放っておくと、ヒゲやヒレが固まってきたり解け始めたりし、元気もなくなってくるそうです。 これ以上に進行が進んでしまうと、抵抗力が益々無くなりエロモナス病を併発したり、ヒゲやヒレが完全に無くなって餌が食べられなくなり、死んでしまったりすこともあるそうです。 すぐには死なないの病気ですが油断は禁物ですね。病気が発生したら、水槽環境を見直すようにして下さいね。...

熱帯魚なぜ病気になる?

見ていると優しい気持ちになる熱帯魚。飼っている人も飼いたいと思っている人も少なくないのではないでしょうか。 病気は生き物全てに共通するものなので、熱帯魚を飼う事で付き合ってはいけないのが熱帯魚の病気ですね。 人間の場合も体調管理不足などが病気の原因になってしまいます。それでは熱帯魚の病気の原因は、なんでしょうか。 熱帯魚の水槽飼育での病気の発生は、殆どが飼い主が気をつけていれば起こることの無い病気ばかりです。 今までの水槽飼育での病気発生の原因の多くが、水槽の掃除不足、水質の悪化、急激な水温の変化、新しくきた魚からの感染、病原菌を含んだ水や草、石などの持込、網で掬ったり、熱帯魚同士の喧嘩による傷など考えてみれば、飼い主が気をつけていれば改善される原因ばかりです。 面倒だと思ってしまうかもしれませんが、病気になってしまうと治療などに時間がかかり余計に大変な思いをしなければなりませんし、病気によっては、死んでしまったり、その魚だけでなく水槽全体の魚が全滅してしまったりする事もあるのです。 そして病気にかかったからといって、ただ薬を使うわけでなく、きちんと病状を見てその病気を把握して、その病気に合った薬を使ってそれと同時に他の魚への病気を防ぐ為に病気の発生原因を推測して取り除く事が重要になってきます。 そして熱帯魚にとって良好な環境を作る事によって、魚が本来持つ『自然治癒力』を引き出すと言う事も言われていて、飼育レベルの高いアクアリストであれば余程の重症魚でなければ薬を使用せず治療できてしまうそうです。 皆さんも飼育する際には、常に病気を頭の中に考えて熱帯魚に良い環境を作ってあげてくださいね。...

熱帯魚の紹介と病気について

熱帯魚の病気について簡単に紹介してみましょう。松かさ病は、誰が見ても判るぐらいに体がまつぼっくりの様にふくれてうろこが立ってしまう病気です。 この病気の対処法には発病した熱帯魚をトリートメント水槽に移して隔離し、水替えの頻度を適正にして下さい。 熱帯魚の病気の中で最も発病の確率が高いと言われているのが白点病で、体に白い点々が現れてだんだん範囲が広がってきます。 病気の原因は絨毛虫の寄生で、伝染力も強いので発病した熱帯魚は、すぐにトリートメントタンクに移し薬浴させながら水槽を徹底的に洗いましょう。 そして水温を30度位に上げて塩を入れるのも良いとされています。 ディスカス病とは、ディスカスの体表から白く濁った粘液が分泌される病気でディスカスエイズとも呼ばれているようです。 pHを5位まで下げた水に治療薬を入れて薬浴させましょう。水替えは何回も行って水質を維持する事が大切です。 眼球突出症は、名前の通り眼がだんだん大きくなって飛び出してくる病気で、感染症が原因の場合が多いと言われています。 治療法は、専用薬を使って薬浴させて下さいね。 ウオジラミは、エラの間等に半透明の虫の様なものが付いていて、寄生虫のひとつと考えられていて二次感染症の心配もあります。 寄生された魚はまず隔離し薬浴させ、二次感染を防ぐ為に水槽の大掃除も忘れずに行なって下さいね。 イカリムシは、魚が背中や腹等をこすりつけたりして痒がります。魚体には半透明の虫が付く為と考えられているので、発生量が少ないならピンセット等で直接取り除くといいでしょう。また、大量なら寄生虫駆除剤を使うとよく卵の状態では、駆除が難しいとされています。 口ぐされ、尾ぐされ病 は、魚のひれや尾や口がくずれてバラバラになってしまう病気で、伝染力が強いので発病した魚は隔離し水槽を徹底的に洗って下さいね。治療は困難で死に至る場合が多いと言われています。 ネオン病は、ネオンテトラや小型カラシンによく見られる病気で、体に出血斑が出てその部分のウロコが逆立ち、発病した場合は、治療は困難とさるています。 また伝染性も早いので見つけたらすぐに他の魚とは、別の水槽に移動して治療して下さいね。 気泡病は、ヒレに粒状の膨らみができてそれが気泡になって大きくなってくる病気です。 水質悪化で発生する場合が多いと言われているので、初期症状ならこまめな...

熱帯魚背骨が曲がる病気

ネオン病はネオンテトラや他の小型の熱帯魚がかかりやすい病気で、体の色素が薄くなったり、背骨が曲がってしまったりする病気です。 ネオン病の由来は、ネオンテトラやカージナルテトラが主にかかる病気なのでその名が付いたと言われています。 ネオン病の病気の原因は、水質の悪さ、熱帯魚の種類にあったPHや水温でない場合が原因となることが多くあり、他にも環境の急変によるストレスで状態が悪くなってしまう事もあるそうです。 初期症状は体のつやがなくなり、熱帯魚独特の綺麗な色も透けてきます。それが進行していくと背骨が曲がってしまうなどの症状が出て、最後には死に至ってしまいます。統一的な治療法もなかなか見つかって無い為、致死率が高いと言われています。 ネオン病は治療法や特効薬がまだ正確ではありません。その上感染力がとても強く一匹に発生するとたった数日で殆どの魚が感染し、死亡して全滅してしまう事もあります。一匹が病気にかかって居る事に気付いたら、病気を食い止める為に病気にかかった魚を他の水槽に移し、他の魚がいる水槽を掃除し清潔に保ちましょう。 ネオン病を食い止めるためには、水槽を常に清潔にし、水質なども常に気を使っておくことが必要で、また初めて熱帯魚を購入する人は、購入する熱帯魚に合った水質やPHや一緒に入れてよい熱帯魚など細かく調べ用意しておくことが必要ですね。 病気がないように熱帯魚の過ごし易い環境を作り、あなた自身も楽しい熱帯魚ライフを楽しんで下さいね。...

熱帯魚の病気、松かさ病にはココア浴

松かさ病はエロモナス菌が原因と考えられていますが、まだ確実に解明されているわけではありません。 その症状は、人間の眼から見てもわかるように全身の鱗が逆立ち、それが進行すると鱗の下や目の周りに水が溜まり、だんだん弱ってしまい最後には死んでしまいます。 名前の由来は、その鱗が逆立っているのが松かさに似ている為付けられたそうです。 予防法は、水槽を清潔にしておく事しか出来ないのですが、感染性がないのが何よりの救いですね。 治療法などもまだ確実な物はなく、オキソリン酸系の薬が効果があるとは言われていますが、確実に治るわけではないようです。 症状が進む前に対処するようにはしていますが確実な対処法が無い為、薬浴で様子を見るしかないようです。 しかし、細菌新しい治療法として、ココア浴という治療法が考えられたそうです。 ココア浴とは、水30リットルにココアを5g溶かし、その中に魚を投入し様子を見るそうです。 その時の注意点は、ろ過は使用しない、治療が長引く場合は水換えを行う、無添加の純正のココアを使用するそうです。 また、エサなどはココア自体がエサになるので与えなくて良いそうです。 これで、1日で治った熱帯魚も居るといいます。 まだこの方法が確実かは、判りませんが自分の熱帯魚の死んでいく様を何もしないで見送るよりは、試してみる価値はあると思います。 皆さんも大切な熱帯魚が病気になってしまった時に1度試してみてはいかがですか。...

熱帯魚スポッテッドガーの病気

スポッテドガーはガーバイクの一種であり、メキシコやフロリダ州に周辺に分布していると言われています。 ミシシッピー川流域やエリー湖とミシガン湖などのゆるやかな流れの河川や湖沼に生息していて、水草のよく茂るような環境が大好きです。 背中に多くの斑点模様があり、腹部にも少しだけ模様がある、日本で最も良く買われているカーバイクです。 そして多くのカーバイクが口呼吸をするので、水槽の上まで水を入れてしまうと溺れてしまう恐れがあります。 また、肉食の上に凶暴性もあるので小さな熱帯魚とは混泳する事は出来ませんが、大きな熱帯魚との混泳は可能なようです。 ガーパイクの飼育は丈夫でそれほど難しくないと言われていますが、体が堅いので大型の水槽を用意するといいでしょう。 そして、丈夫で飼育は簡単と言われていますが、もちろん病気に懸かる事もあります。 病気の主な原因は、掃除が出来ず水が汚れたり、水温が不安定、水質が急変するなどがあり、他にも購入した際の魚がすでに病気にかかっていたり、その水によって感染する事もあります。 水が汚れるなどは、殆どの病気の原因になっていて「白点病」などの感染性や死亡が高い病気の確立を大幅に減らす事が出来ます。 そして、温度や水質の変化にも魚は敏感ですので、気をつけて毎日温度確認をしてあげてくださいね。 もし、熱帯魚ショップなどで、スポッテットガーを購入した場合は、まずはビニール袋ごと水槽に数十分浮かせ、水温差が無くなったら今度は、1/3の水を捨てて、水槽の水を入れて慣れさせてから、ゆっくりと水槽に投入すると良いですよ。...

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